創業融資・日本政策金融公庫

【審査通過率UP】創業計画書の書き方と「3つの黄金法則」|行政書士が教える融資の通し方

【審査通過率UP】創業計画書の書き方と「3つの黄金法則」|行政書士が教える融資の通し方

【結論】創業計画書とは?

創業計画書とは、日本政策金融公庫の審査担当者に対する「所信表明」であるのと同時に「果たし状」

融資の可否を決める唯一の設計図ですので、単なる空欄埋め作業であってはいけません。

行政書士視点でいうと「過去の経歴(信用)」「未来の数値(返済能力)」を論理的に接続し、矛盾をゼロにする高度なプレゼンテーション資料といえます。

行政書士 小野馨
こんにちは!

電子定款実績5000件 行政書士の小野馨です。

今回は、融資審査の天王山である【創業計画書の書き方】を徹底解説します。

「フォーマットをダウンロードしたけど、何を書けばいいか分からない」
「ネットの記入例を真似して書いたけど、これで本当に数百万円も貸してくれるの?」

その不安、正解です。

ココがポイント

公庫の公式サイトにある記入例は、あくまで「最低限のサンプル」に過ぎません。

注意ポイント

あれをそのまま真似して提出しても、審査担当者の心は1ミリも動きません。

なぜなら、審査員が見ているのは「文字」ではなく、その裏にある「根拠」と「一貫性」だからです。

この記事では、未経験からの創業や、自己資金不足といった不利な状況でも、ロジックで審査を突破するための「プロの書き方」を、最低限知っておくべき重要ポイントと共に伝授します。

⚠️ 警告:これから書く内容は、あなたの借入状況や経歴を正直にさらけ出す必要があります。「借金を隠す」「適当な売上予測を書く」といった行為は、即・審査落ち(ブラックリスト入り)に直結します。

この記事でわかる4つのポイント

  • ✅ 「手書き」は有利? PC作成+別紙添付が最強である理由
  • ✅ 未経験でも審査を通す「創業動機」のストーリー構成術
  • ✅ 借入隠しはバレる! 住宅ローンや既存借入の正しい書き方
  • ✅ 「美味しい・安い」はNGワード。セールスポイントの数値化

創業計画書は「作文」ではない。「別紙」で勝負せよ

まず、書き始める前に「道具」と「フォーマット」の話をさせてください。

多くの人がここで最初のボタンを掛け違えています。

公庫の公式サイトからダウンロードできる創業計画書(ExcelまたはPDF)を見たことがありますか?

ココに注意

驚くほど記入欄が小さいはずです。特に「創業の動機」「事業の経験」を書く欄は、数行しかありません。

「この狭いスペースに、私の情熱と人生の全てを詰め込むのか?」

答えは「NO」です。

プロの行政書士は、この用紙を「表紙」としてしか使いません。

「手書きの方が熱意が伝わる」は昭和の都市伝説

「心を込めて手書きすれば、担当者に熱意が伝わって審査が有利になる」

まことしやかに囁かれるこの噂ですが、現代の実務においては「ほぼ都市伝説」と考えてください。

審査担当者は、毎日何件もの計画書を読み込み、データをシステムに入力し、上司に稟議を上げます。

ココがダメ

この時、癖のある手書き文字は「読みにくい」だけでなく、修正や共有がしづらいという実務上のデメリットしかありません。

ビジネスの世界では、「相手の読みやすさに配慮すること」こそが最大の礼儀であり、熱意です。

迷わずPC(ExcelやWord)で作成してください。

ココがおすすめ

その方が修正も容易ですし、数字の計算ミスも防げます。

本丸はこっち! 「別紙参照」でフォーマットの限界を突破する

では、あの狭い記入欄はどうすればいいのか。

ポイント

正解は、「別紙参照」と書いて、詳細を記した自由形式の資料(A4で5〜10枚程度)を添付することです。

創業計画書

公庫の定型フォーマットは、あくまで「最低限の基本情報」を一覧するためのものです。
あなたのビジネスモデル、競合との差別化、集客プラン、詳細な収支計画を、あの数行で説明するのは物理的に不可能です。

【別紙(添付資料)の構成例】

  • 1ページ目:ビジュアルを入れた事業概要(お店のイメージ図やロゴ)
  • 2〜3ページ目:詳細な創業動機と職務経歴(ストーリー)
  • 4〜5ページ目:市場調査データと競合分析、セールスポイント
  • 6ページ目〜:月別の売上予測表、資金繰り表

このように「別紙」を用意することで、写真やグラフを使ったプレゼンテーションが可能になります。
審査担当者は、この別紙を見て「この人はここまで緻密に計画しているのか」と評価し、その内容を元に稟議書を書きます。
つまり、別紙のクオリティが、そのまま担当者の味方につける武器になるのです。

ポイント

2026年の現在、すでに現代科学は「シンギュラリティー」を迎え、AIは「リサーチ能力」「文章の構成や記述能力」に関しては、一部人間を超えています。

行政書士 小野馨

文章を作るのが苦手な方やリサーチの仕方がわからない方は、チャットGPTやジェミニを活用して作成してください。

僕もうまくAIを活用することで、この「S級記」を楽に書き上げています。

 

💡 行政書士の現場メモ(失敗回避の知恵)

過去に、「別紙が大事」と伝えたところ、気合が入りすぎて「論文のような50ページの資料」を作ってきたお客様がいました。

これは逆効果です。担当者には読む時間がありません。

「A4サイズで5枚〜10枚」

これが、担当者がストレスなく読めて、かつ熱意と論理を伝えきれる黄金のボリュームです。

要点を絞り、見出しをつけて、忙しい相手への配慮(ビジネススキル)を見せつけてください。

【左側攻略】「創業の動機」と「経歴」で信用を勝ち取る

創業計画書の左半分は、数字ではなく「言葉」で語るパートです。

ここで審査担当者が見ているのは、あなたの「過去(経歴)」と「現在(動機)」と「未来(事業内容)」が一貫しているか、という論理の整合性です。

特に「未経験」や「異業種」からの参入の場合、書き方一つで評価が天と地ほど変わります。

過去のキャリアと新規事業を一本の線で繋ぐ「ストーリーテリング」

「なぜ、今やるのか? なぜ、あなたがやるのか?」

この問いに、あなたの人生経験を使って答えるのが「創業の動機」です。

最も評価が高いのは、「同業種での勤務経験が6年以上あり、満を持して独立する」ケースです。これは説明不要で通ります。

問題は、【未経験・異業種】からチャレンジする場合です。

「ずっと事務職でしたが、カフェが好きなのでカフェをやります」

これでは審査に通りません。「趣味の延長」と見なされるからです。

未経験の場合は、過去のキャリアから「応用可能なスキル(ポータブルスキル)」を見つけ出し、無理やりにでも線で繋ぐ必要があります。

  • 事務職 × カフェ:「経理事務で培った緻密な計数管理能力を活かし、絶対に赤字を出さない店舗経営を行います。調理技術については、〇〇調理専門学校の夜間部を卒業し、週末は飲食店でアルバイトをして補完しました」
  • 営業職 × 介護事業:「前職のルート営業で培った地域ネットワークと対人折衝力を活かし、利用者の家族やケアマネージャーとの信頼関係構築を迅速に行います」

「経験がない」と嘆くのではなく、「過去のこの経験が、今回の事業のこの部分に生きる」と翻訳して伝える。これが審査を通すストーリーテリングです。

「美味しい・安い」は0点。セールスポイントの数値化

「セールスポイント」の欄に、こんなことを書いていませんか?

×「こだわりの食材を使った美味しい料理を提供します」
×「他店よりも安くサービスします」

ココがダメ

これらは主観的な感想であり、ビジネスの差別化要因ではありません。

審査担当者が求めているのは、「誰に」「何を」「どうやって」売るかという具体的な戦略(USP)です。

  • 誰に:ターゲット
  • 何を:商品メリットとベネフィット
  • どうやって:リーチ&集客手段、教育・販売手段

これらはマーケティングの世界では常識です。

参考

【書き方の改善例】

  • ターゲットを絞る:「半径500m以内のオフィスに勤める30〜40代の健康志向の女性」
  • 数値を出す:「近隣競合店は1,000円以上のランチが主流だが、当店はセルフサービスの導入による人件費削減で、原価率を維持したまま850円で提供する」
  • 独自性:「市場には出回らない〇〇産の有機野菜を、農家直送ルート(契約済)で仕入れる」
  • 集客・販売:LINEでリスト化(すでに市内顧客500名登録済み)して、LINEの中で具体的なキャンペーンを告知して、クーポンを配布し、店舗に動員する。

「美味しいから売れる」のではなく、「こういう理由があるから、このターゲット層に、この価格で売れる」というロジックを組み立ててください。

セールスポイントの具体的な書き方の実例

CASE1:創業動機(カフェ開業)

❌ よくある失敗

昔からカフェを開くのが夢でした。友人に料理を振る舞うと「美味しい」と言われるので、自信があります。アットホームなお店にしたいです。

解説:ただの「感想」です。ビジネスとしての勝算が見えません。

⭕ プロの修正例

前職の事務職で培った計数管理能力を活かし、原価率30%以内の収益構造を維持します。調理技術は専門学校夜間部で習得済です。半径500m圏内のオフィスワーカーをターゲットに、提供時間3分以内のランチを必ず提供(USP・独自性と強み)します。

解説:数値とターゲットが明確で、経験を「経営能力」に変換しています。

CASE2:セールスポイント(差別化)

❌ よくある失敗

こだわりの有機野菜を使い、他店よりも安く提供します。お客様第一の接客を心がけます。

解説:「安い・美味い」は誰でも書けます。根拠がない安売りは危険です。

⭕ プロの修正例

実家の農家から直接仕入れるルート(契約済)により、競合店より原価を15%圧縮します。浮いたコストで価格を850円に抑えつつ、近隣チェーン店にはない「朝採れ野菜」の鮮度を売りにします。

解説:安さの「根拠(仕入れルート)」があり、競合との違いが明確です。

許認可が「未取得」の場合の書き方と「条件付き融資」

飲食店営業許可や建設業許可など、事業に必須の「許認可」について。

多くの創業者(特に店舗ビジネス)は、融資を受けて内装工事をしないと許可が取れないため、申請時点では「未取得」の状態です。

この場合、創業計画書の「許認可」欄には「取得予定」と記入し、予定日を記載します。

これで審査自体は進みますが、融資の実行(着金)には条件がつきます。

それが「条件付き融資(許可取得後実行)」です。

審査にパスしても、すぐにお金が入るわけではありません。

ココがポイント

「許可証の写し」を公庫に提出した時点で、初めて口座にお金が振り込まれます。

注意ポイント

このタイムラグは資金繰りに直結します。

「工事代金の支払いは融資実行後(許可取得後)で待ってもらえるか?」を、内装業者と事前に握っておく必要があります。

ここがズレると、黒字倒産ならぬ「開店前倒産」になりかねません。

💡 行政書士の現場メモ(失敗回避の知恵)

創業動機を書く際、「家族の理解」についても一言触れておくと好印象です。

特に脱サラ起業の場合、「配偶者の同意は得ているか?」は審査担当者が密かに気にしているポイントです。

「妻も経理担当として事業に協力する予定です」「家族の全面的な賛同を得て、退路を断って挑戦します」といった一文が、事業の安定性(足元が揺らがないこと)の証明になります。

過去の経験と新規事業

【右側攻略】「必要な資金」と「売上予測」の完全ロジック

創業計画書の右半分は、あなたの「夢」を「現実の数字(お金)」に翻訳するパートです。

ここは、文学的センスは一切不要です。

必要なのは、誰が計算しても同じ答えになる「算数」と「エビデンス(証拠)」だけです。

設備資金は「見積書」通りに、運転資金は「半年分」で計算せよ

まず、「必要な資金と調達方法」の欄です。

ここは「いくら借りたいか」を宣言する場所ですが、ドンブリ勘定は許されません。

1. 設備資金:1円単位まで合わせる

内装工事費、厨房機器、車両代など。

これらはすべて、業者から取った「見積書」の金額と、計画書の金額を1円単位まで一致させてください。

「だいたい300万くらい」という書き方はNGです。「根拠資料がない=計画性がない」とみなされます。

2. 運転資金:生存のための「半年分」

家賃、人件費、広告費、仕入れ代など、店を開けるだけで出ていくお金です。

多くの人がここを少なく見積もりますが、プロの推奨は「固定費の6ヶ月分」です。

「売上がゼロでも半年間は潰れない現金」を確保する。

その根拠として、「家賃10万+生活費20万=月30万 × 6ヶ月 = 180万円」といった計算式を別紙で示します。

売上予測の公式「単価×客数」を因数分解する

次に、最大の難所である「事業の見通し(売上高)」です。

ここで「月商100万円」とだけ書いても、担当者は信じません。

「なぜ100万円になるのか?」という計算式(因数分解)が必要です。

【飲食店の計算例】
客単価 1,000円 × 席数 20席 × 回転率 2.0回 × 営業日数 25日 = 100万円

この式があれば、担当者は「回転率2回は現実的か?」「席数20で満席になるのか?」という検証ができます。

逆に、式がないと検証のしようがなく、「絵に描いた餅」として却下されます。

「創業当初」と「軌道に乗った後」のギャップ

公庫のフォーマットには「創業当初」と「軌道に乗った後(1年後)」の2つを書く欄があります。

ココがダメ

ここで、「創業当初からMAXの売上」を書かないでください。

「オープン初月から満席です!」という計画は、自信過剰リサーチ不足、さらに経験不足と見なされます。

ポイント

当初は認知度が低いため、回転率を0.8回と低く見積もり、月商40万円。チラシ配布とSNS運用により、6ヶ月後に回転率2.0回、月商100万円を目指す

このように、最初は低く(保守的に)、徐々に伸びていく「リアルな成長曲線」を描くのが、審査を通すコツです。

資金繰りを左右する「支払条件」と「人員計画」

数字の整合性を取るために、見落としがちな2つのポイントがあります。

1. 支払条件(回収と支払いのタイムラグ)

「取引条件」の欄に、「末締め・翌末払い」などを記入します。

これが資金繰りに直結します。

参考

例えば、「仕入れの支払いは『翌月』だが、売上の入金(クレカ売上など)は『翌々月』」という場合、1ヶ月分の現金不足(キャッシュギャップ)が生まれます。

このギャップを埋めるために「運転資金」が必要だ、というロジックで融資額を正当化するのです。

2. 人員計画の矛盾をなくす

「従業員」の欄です。

もし「従業員0人(自分ひとり)」と書いているのに、売上計画で「ランチタイムに50人をさばく」となっていれば、物理的に不可能です。

「配偶者が無給で手伝う(専従者)」のか、「パートを2名雇う(人件費発生)」のか。

ここの人数と、経費欄の「人件費」、そして売上計画の「稼働力」は、パズルのように噛み合っていなければなりません。

💡 行政書士の現場メモ(失敗回避の知恵)

創業計画書の右下にある「事業主の略歴」や「借入状況」の欄。

ここは絶対に嘘をついてはいけません。

特に「住宅ローン」や「カーローン」の残債です。

「借金があると審査に不利になるかも」と隠しても、公庫は信用情報機関(CIC)のデータを見るので100%バレます。

「隠蔽工作をした」と判断されれば、即座に信頼を失い否決されます。

正直に書き、「返済は家計の範囲内で問題ない」と説明する方が遥かにマシです。

売上の公式

【信用情報】隠すと即死! 「取引先」と「借入状況」の罠

創業計画書の最後の仕上げは、あなたの「信用(クレジット)」を証明する項目です。

ここは、少しでも見栄を張ったり、隠し事をしたりすると、一発で審査落ちになる「地雷原」です。

正直かつ戦略的に書く方法を伝授します。

「販売先が決まっていない」は通用しない。見込み客の作り方

「販売先」の欄。

飲食店などのB2Cビジネスの場合、単に「一般個人」と書くのは思考停止です。

審査担当者は「本当にお客さんが来るのアテはあるの?」ということを確認したいのです。

まだ契約がなくても、以下のように具体的に書くことで「見込み」の解像度を上げてください。

  • 【NG例】 「近隣住民」「インターネット経由」
  • 【OK例(店舗)】 「半径500m圏内の世帯数3,000世帯へのポスティング(反応率0.1%を見込む)」
  • 【OK例(B2B)】 「前職での取引先〇社(担当者と内諾済み)、および交流会で名刺交換した〇社へのテレアポ」
  • 【OK例(SNS)】 「開業前から運用しているInstagramフォロワー1,500人(うち地元ユーザー30%)への来店促進」

「契約書」はなくても、「リスト」や「マーケティング計画」はあるはずです。

それを別紙で添付し、「客が来る根拠」を示してください。

住宅ローンやマイカーローンは書くべき? CICの真実

最後に、最もデリケートな「お借入の状況」欄です。

結論から言います。

住宅ローン、マイカーローン、カードローン、教育ローン。すべて正直に、1円単位まで正確に書いてください。

「借金があると審査に不利になるのでは?」

そう思って隠そうとする人が後を絶ちませんが、これは「自殺行為」です。

公庫は審査の過程で、必ず信用情報機関(CIC)に照会をかけます。

そこには、あなたの現在の借入残高、返済履歴、クレジットカードの支払い状況がすべて記録されています。

つまり、隠しても100%バレます。

バレた時、担当者はどう思うでしょうか?

「借金があるからダメだ」ではなく、「この人は虚偽の申告をした。信用できない詐欺師予備軍だ」と判断します。

金融機関にとって「嘘」は最大の罪です。

借金があること自体は、返済比率(年収に対する返済額の割合)が適正であれば、実はそれほど大きなマイナスにはなりません。

「毎月〇万円の返済があるが、配偶者のパート収入でカバーできる」
「事業利益が出れば十分に払える」

このように説明できれば問題ないのです。怖いのは借金ではなく、隠蔽です。

💡 行政書士の現場メモ(失敗回避の知恵)

CICのデータには、携帯電話端末の「分割払い」の遅れも記録されます。

「たかが数千円のスマホ代の払い忘れ」

これが原因で、数千万円の融資が否決される事例が実際にあります。

創業を決意したら、公共料金、税金、携帯代の支払いは、1日たりとも遅れないでください。

その「几帳面さ」こそが、最強の信用担保になります。

⚠️ 【警告】その計画書、プロの目で見ると「穴だらけ」かもしれません

ここまで、審査を通すためのテクニックをお伝えしました。

しかし、どれだけ理論を学んでも、自分一人で書いた計画書には、必ず「主観的な甘さ」や「計算ミス」が残るものです。

一度提出してしまえば、修正は効きません。

「否決」の通知が来てから後悔しても、半年間は再挑戦できません。

提出前に、行政書士の「模擬審査」を受けませんか?

あなたの書いた創業計画書が、公庫の担当者にどう映るか。

融資のプロである行政書士が、提出前に「添削・診断」を行います。

「この動機では弱い」「この売上予測は根拠が薄い」

審査員と同じ厳しい目線でチェックし、修正アドバイスを行います。

一発で満額融資を勝ち取りたい方は、まずは無料相談へお越しください。

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