電子定款関連

プロが教える分かりやすい定款認証の手順と定款認証に持っていく7つの物

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定款認証のプロが教えるわかりやすい手順と定款認証に持っていく7つの物

【重要】電子定款は、公証人の認証により効力が発生します!
定款を作成したら公証人の認証を受けます。定款の認証を受ける場合、公証役場に以下のものを送付します。

①作成した定款の原案
②印鑑証明書(発起人全員・3ヶ月以内のもの)
③代理人の委任状
④代理人の印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)

 

電子定款認証のプロが教えるわかりやすい手順

 

1.公証役場に電子定款の最終チェックをお願いする。

 

2.公証役場に予約を取る!

 

3.公証役場に出向いて必要書類を提出する。

 

4.定款の認証を待つ。20分ほど

 

5.電子定款の原本と謄本を受け取る。

定款の謄本は2部発行してもらうことをおすすめします!

 

6.公証人手数料52,000円を支払う。

 

7.最後にまとめ

 

次は、会社設立手続きについてです。

 

 

 

この定款は、法務局の申請書類にもなっており、
公証役場という役所で公証人の認証を受けて初めて効力を生じます。
現在、定款は紙で作成する従来の方式のほか、電磁的記録(データ)として作成することもできます。
これが電子定款です。

定款には、4万円の印紙を貼る必要がありますが、電子定款にするとその印紙が不要となります。
従って、実質上4万円の費用が不要となり、お得に会社設立することができます。

通常、電子定款の原案はWORDファイルで作成・編集
して、PDFファイル化して電子署名を行います。

 

 

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